はじめに:eラーニングは導入後の“質”が成果を左右する
ここ数年、多くの企業が研修のオンライン化を進めています。しかし、せっかく導入したeラーニングが、期待したほど現場の改善につながっていないという声をよく耳にします。
動画を見ても実務に活かされていない、途中で受講が止まってしまう、学んだ内容が定着しているのか判断できない。こうした課題は、講座の中身そのものよりも、教育設計の不備が原因となっていることが少なくありません。
こうした企業の悩みに応えるため、弊社では「eラーニング無料診断キャンペーン」を開始しました。
現在お使いのeラーニングを確認し、わかりやすい形で改善ポイントをお伝えする取り組みです。
eラーニング無料診断キャンペーンとは?
このキャンペーンでは、企業が実際に使用している教材を拝見し、教育設計の観点から改善すべき方向性をアドバイスします。診断はオンラインで行い、短い時間でも企業側が気づいていない改善点が明らかになるよう構成しています。
教材の流れが適切かどうか、学習内容が実務と結びついているかどうか、学習者がつまずきやすい部分がどこか、内容が難しすぎたり簡単すぎたりしていないかといった点を中心に確認します。
診断後は、改善のヒントをわかりやすくフィードバックいたします。
※自社で構築しているeラーニングが対象です。他社のパッケージは対象外となります。
診断を受けると何がわかるのか
企業のeラーニングは、一見問題がなさそうに見えても、実際に見返してみると意外な落とし穴が潜んでいます。
たとえば、学習の流れが途中で途切れてしまっていたり、学習者が実務で活かすための導線が存在していなかったり、学びたい内容と教材の内容が少しずれていたりすることがあります。
診断では、こうした“気づきにくい問題点”を明らかにし、どのような方向に改善すればよいかを丁寧にお伝えします。教材をすぐに作り変える必要があるわけではなく、まずは「どの部分に改善の余地があるのか」を知ることが最大の目的です。
どのような企業に向いているのか
人材育成のオンライン化を進めている企業にはもちろん、研修の見直しを検討している企業にも最適です。特に、日々の業務が忙しく、研修内容のレビューが後回しになっている組織や、制作会社に任せてきたものの中身の妥当性が気になり始めている企業からご相談をいただくケースが増えています。
教材の改善は大がかりな作業に見えるかもしれませんが、最初の一歩は「いまの教材の状態を正しく知ること」です。
本キャンペーンは、そのための負担を限りなく小さくした仕組みとなっています。
なぜ弊社が診断できるのか
弊社は、教育工学とインストラクショナルデザインに基づいたeラーニング構築支援を専門としています。
これまで多数の教育プログラムを設計し、専門学校や専門領域の教材など幅広い領域で教育設計に携わってきました。
単に教材を制作するのではなく、学びが現場で活きるように教材全体の流れや構造をデザインすることを強みとしています。その経験をもとに、企業が自社の教材をアップデートするための第一歩として、今回の無料診断キャンペーンを実施しています。
まとめ:教材を見直すだけで研修は大きく変わる
eラーニングは導入した瞬間がゴールではありません。
むしろ、そこから改善を重ねることで、学習効果が高まり、社員の成長につながっていきます。
今使っている教材が企業の成長にきちんと寄与しているかどうかを知ることは、これからの研修投資の判断にも役立ちます。
本キャンペーンが、企業の教育をアップデートするきっかけになれば嬉しく思います。
無料診断をご希望の方は、以下の問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。